越後屋川魚店

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【営業時間】6:00~18:00
【定休日】不定休

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鮎の越後屋特製,漁獲量日本一の那珂川産天然中鮎焼き【1kg】

那珂川に4代の越後屋

天然鮎の漁獲日本一、那珂川の焼き鮎をご自宅でも。


多くの太公望が那珂川に集います。
12チャンネルの鮎釣り大会の常連メンバーが那珂川で腕を磨いています。
日本で指折りのメンバーたちが都会から日帰りコースの那珂川で
腕を磨き、よっていってくれます。

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焼き鮎をご提供する店は五万とございますが、その味はお店によって様々です。焼き鮎なんてどこも同じとお考えかも知れません。でも、それぞれに追い求めてきた技法は千差万別、その歩みをどのお店も追い求めて参りました。そんな中で四代に渡って那珂川の鮎に携わって参りました当店の到達した焼き鮎、越後屋川魚店の焼き鮎は、多くの方々のご支持を頂いております。

お宅の焼き鮎は身がからっとした焼き上がりでさめても美味しい、をご好評を頂いています。

お客様から、冷めても、ふっくらとしていてやわらかく美味しく頂きました。炭で焼くと違うのですね、しかもその上当店の技がこの味を実現している。他店とは大違い。ウチは鮎飯にしたり、鮎飯の焼きおにぎり、だしを掛けて食べたりしています。天然モノは香りと味が全然違います。とi様よりお言葉を頂いています。

直火で焼きますと10分強で焼き上がります。炭でもガスでも同じです。でも、私どもはじっくり小一時間をかけて炭で焼いています

火力は強火の遠火と申しますが、その所以は炭の力はこのような使い方においてこそ最大限に発揮されると言うことです。

鰻を焼くのでもそうでしたが、蒲焼きのページをご覧頂きましたでしょうか?炭の火はどんなでも同じではないことを記述いたしました。鮎を焼くにおいてもしかりです!適正の炭の火力でじっくりと焼く。このことが私どもの経験の中で到達した技です。最大限に炭の力を引き出す。これが、私どもの目指してきた方途です。故に、からっとした焼き上がり、日にちが経っても美味しく頂けます。

塩焼きがこんなに美味しいとは知らなかったとN司法書士様からお褒めの言葉を頂きました。ご姉妹のお客様をもお招き頂いて素晴らしい味とお勧め頂いております。

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那珂川の天然鮎の選りすぐりの鮎を焼いています。

 

中焼き鮎

 

健康によいお魚食
健康によいとされる食品はまずは植物性食品ですね。食物繊維を多く取る人は体重が増えにくく糖尿病発生率が低いといわれております。糖の吸収を遅らせ血糖値を抑える効果があるとか。脂肪ではn-3系脂肪酸を増やすべしといわれています。魚の油に多く含まれるDHA、EPAですね。頭がよくなり、中性脂肪の低下、不整脈の発生を抑える作用があります。育ち盛りのお子さんに魚を沢山食べさせてあげてください。また、脱肥満脱糖尿病に効果が期待できます。メタボの皆さんの食事に魚がお勧めです。日本人の食事が魚が減り、肉が増える欧米型の食事が健康に悪い影響を及ぼしています。健康食を心がけ魚を食べる食事を心がけてください。

★焼き鮎の食べ方、保存法★

受け取りましたら品物を確認頂きました上で冷蔵庫に収めてください。何かお気づきの点がございましたらご連絡ください。生菓子と同じお取り扱いをお願いいたします。2,3日食べる分を冷蔵庫に入れそのほかは冷凍してください。冷凍してレンジでシンで美味しく食べて頂けます。放置いたしますと直にカビが生えてきます。細心の管理をお願いいたします。
荷物をお受け取りになった後の管理責任はお客様が担って頂けますようお願いいたします。


鮎を湿らせ塩をふりかけて、水分が乾く程度に温めて下さい。過ぎないようご注意下さい。硬くなります。

冷凍保存しましたものは、召し上がるときに、レンジで温めて頂くだけで美味しく食べて頂けます。酒をかけてあたためるのも一興です。多くのお客様がそのようにしていらっしゃいます。

夏のような陽気には、冷蔵庫に保管頂き、生菓子のような取り扱いしていただくのが肝要です。串を抜きまして、ビニール袋に入れて、冷凍保管し、毎日一尾ずつお食べになりますと体にもいいです。是非お試し下さい。

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  • 鮎の越後屋特製,漁獲量日本一の那珂川産天然中鮎焼き【1kg】

  • 型番・品番

    eat2201k

  • 販売価格

    3,240円(税込)

  • ポイント還元1%
  • 在庫

  • 購入数

カートに入れる(大)
  • =====鮎の料理レシピ======

     

    1.鮎飯
    一度はチャレンジしてみたいメニューですよね。
    米2合、醤油30cc、酒 60cc、
    みりん30cc,昆布10cm角、ダシ350cc
    鮎数匹を乗せて、炊飯します。お好みで焼き鮎でもよし、生鮎でもよし。生鮎は腹を抜いて、入れます。生だと食感がとてもいいです。炊きあがったら、頭、骨を取り除いて、かき混ぜます。落ち鮎時期の鮎なら腹を抜かないで抱卵鮎を楽しんで下さい。魚の生臭さが気になるという方は焼き鮎を肉だけちぎって入れるといいでしょう。炊飯器で炊いてもおこげが出来るのが不思議ですね。天然鮎を鮎飯になさって見てください、香魚の旬を味わって頂けます。季節のお野菜、サヤエンドウやゴボウにんじん椎茸などを一緒に炊き合わせいたしますと、栄養バランスもよく、美味しく味わって頂けるものと存じます。 

    2.鮎雑炊
    鮎のハラワタを取り除き、よく洗っておきます。土鍋に粥をぐらぐらに炊き、鮎を入れ、鮎が崩れてきたら、頭と骨を取り除きます。醤油、出汁を加えます。器によそって、ネギを刻んだものをのせ、梅干しをのせてできあがり。お酒をのんだ後の最後の腹ごしらえにいいですね、お試し下さい。

     

  • 那珂川は日本一の天然鮎の漁獲量を誇ります。このような鮎の宝庫が首都圏の日帰りの距離の位置にあるのが那珂川なのです。

    夏秋ともなりますと、沢山の人々が首都圏から涼を求めてお出かけになります。そんな那珂川の鮎に四代に渡って私ども越後屋は携わって参りました。戦前から、東京の胃袋築地に清流那珂川の豊富な鮎を送り届けて参りました。この頃には魚喜、魚秀、水井商店、越後屋など、沢山の川魚卸問屋が林立し覇を競っていました。

    日本の高度成長と共に、生活が豊かになり自動車が普及し行楽にと繰り出すようになり、今では簗場にお越しの方々であふれかえっています。この那須烏山市には矢沢のヤナ、ひのきや、一つ石の三つの大簗と、大金ヤナ、高瀬のヤナ、森田城ヤナ、舟戸ヤナ(休業中)と小ヤナ4つを擁し、那珂川水系の中でも随一の鮎のメッカです。また、レジャーにと鮎釣りが広まり、遠方からも多くの太公望が繰り出して賑わっています。

     

    那珂川の鮎については、阿川弘之氏の新潮社出版、食味風々録に記述されています。栃木県那珂川の新鮮な天然鮎の到来物があり三日間鮎を食べ続け、鮎にまつわることを思い出したと記されています。この鮎、私どもの店をお選びになった石鉄ヒロシさん。テレビでご活躍ですが、見比べて当方を選んで頂けたモノでしょう。この時のことを、覚えています。もう、かなり前のことになりますが、小椋圭の名刺を出した方がいらっしゃいました。

    ???と思いました。目の前にお越しのこの方、小椋圭ではありません。しばしお顔を拝見して、あとは何も申し上げませんでした。テレビをもっと見ていたら、此処にこの名刺を差し出した御仁が黒鉄ヒロシであったことに気がついたでしょうが、ビジネスライクに処理させて頂きました。入荷いたしましたら送らせて頂きますと。

    私どもも、商いを致しましておりますと、有名人のお名前に当たるときが時々ございます。でも、そのことに頭を突っ込むことはあってはならないことと、決めております。ですので、この折りに、お送りした阿川弘之先生のご住所、他の伝票と共に埋もれてしまいました。あとで、下野新聞にこの記述があるとの記事を見まして、はっとしたのでした。とても、申し訳ないことを致しました。このように、書物にお書き頂いたお礼をと思いましたが、すでに、発送状が失われていて、如何ともしがたく、御無礼のままで、申し訳なく思っております。

    お供した亀井勝一郎、石坂洋次郎氏は鮎の腸が苦手で食べなかったそうです。それで、皆、もらい受けて平らげたそうです。

    鮎の宿。鮎の一年のはかない命に置き換えて、先輩達の運命と重ね併せておられたとか。

     

    先輩、瀧井孝作氏の書物に

        鮎の宿夜道して行く人の声

        眠からず青葉ずく聞く鮎の宿

     

    ゆっくり、酒の肴をほおばりながら、鮎の焼けるのを待つ。

    一つ花が咲きました。

    また、おかわりして、

    二つ目の花が咲きました。

     

    つぼみが咲く度に、ざっと二万円だぜ!!

    京の鮎の相場は今も大変なモノです。釣り上げた活鮎を料亭に届けると、2万円だそうです。こちらに来る全国トップレベルの太公望の皆さん達は釣り大会を求めて全国を旅しています。京都の料亭では今も変わらぬモノのようです。

     

    瀧井氏は

     私は、生一本の生地のままの素っ裸の、自然な純粋な、飾り気も見えもない、生のまま素のままが、一番好きです。と清流の鮎を喪思わせる感想文。でも、放蕩をし尽くした上での、述懐と、阿川氏は記しています。

     

    黒鉄ヒロシさんが、小椋圭の名で送った、この鮎どこから持ち込まれたモノか今では思い起こせない。那珂川とその支流の荒川と魚取りが持ち込んで来ます。瀧井先生の随筆に荒川の鮎は良いと云われると書き添えているとか。恐れ入りました、このようなことまでご存じとは。荒川の鮎は金色に輝き天然鮎に通じたお客様にはことのほか珍重されています。

    美味しい美味しいと食べている阿川先生、瀧井先生の鮎随筆に、那珂川の鮎は実に不味いという記述を見つけたと仰います。眼前の食卓の精悍な鮎とおよそ話がちがう、不可解だ、と記されています。このようなご厚意を頂きましたのに何のお礼も出来ません私どものせめてものお礼に、先生のご疑問にお答えをと思います。

     

    私ども戦前から那珂川の鮎に取り組んで参りました。瀧井先生の随筆は昭和32年夏とのこと。この年は私が幼稚園に上がる前の年で、その頃を覚えている訳ではございませんが、この川の推移を見て参りました私の私見ではありますが書かせて頂きます。

    当時は烏山町。しかも町村合併前で、烏山の下流で釣ったというのは、向田村地内の那珂川と荒川が合流する近辺で釣りをなされたのではないかと思われます。水量も多く流れが緩やかで、ぼってりした鮎が釣れていたことでしょう。今も有数な漁場でございます。年々田畑の灌漑用水にと利用が進み、ダムも上流に次々に作られ、那珂川を流れる水量も減って参り、流れが速くなり、瀬は勿論トロと呼んでいる淀みの鮎も精悍な面立ちをしておりまして、ぽってりとした鮎の釣れる漁場はございません。

    阿川先生ご推察の通りで、那珂川も人々の暮らしに大きく関わって変貌を遂げて参りました。私どもの所からお送りいたしました鮎、ご堪能頂けたこととても嬉しく、先生の書物に私どもの鮎が取り上げられました栄誉本当に有り難うございました。

                                                   謹んで御礼申し上げます。